住民票の郵送での受け取りはどうすればできるの?封筒を忘れずに!

あなたは、住民票が郵送で受け取れるって知っていましたか?

実は私は市役所に行かなければいけないと勝手に思い込んでいたのですが、たまたまネットで自宅受け取りの方法を見つけて便利だと思ったのでシェアします。

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郵送による申請には何が必要なの?

次の4つが必要です。

①申請書

「住民票等の写し等郵送申請書」をお住まいの市区町村のホームページからダウンロードします。

Word形式でした。

必要とあれば、「委任状」もダウンロードできます。

こちらは、PDFになっていました。

ただ、郵送するわけですからプリンターが必要です。

もっとも、家になくてもコンビニで印刷すればいいですね。

私は手持ちのプリンターでしかやったことがありませんが。

②申請者の本人確認書類の写し

本人確認書類には、1点でよいものと2点以上必要なものがあるので注意が必要です。

1点でよいものとして、

・運転免許証

・写真付き住民基本台帳カード

一応住民基本台帳カードについて触れておくと、市区町村が発行する、個人の住所、氏名、生年月日、性別、住民票コード等が記録されたIDカードのことです。

顔写真付きは、身分証明書としても利用され、俗にいう住基カードのことですね。

・パスポート

・在留カード

在留カードは、外国人が3ヵ月以上日本に滞在する権利を証明する許可証のことです。

(短期滞在の延長は除く)

・障害者手帳 など

2点以上必要なもの

・健康保険証

・国民年金手帳

・年金証書 など

(要は写真がない証書ですね)

③手数料

実際にダウンロードした「住民票等の写し等郵送申請書」には、住民票の手数料は1通200円とありました。

これにプラスして、手数料として郵便局発行の定額小為替(ていがくこがわせ)が必要です。

うっかりして、切り離してしまったり、文字を記入したりしないように。

④返信用封筒

切手を貼り、宛先を記入した返信用封筒を同封することを忘れないようにしてください。

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住民票がないと何が不便なの?

住民票がないと住所不定になってしまうのは見当がつきますが、他に困ることとして以下のようなことがあります。

  1. 健康保険に加入できない
  2. 日払いなら働けるが、普通に就職できない
  3. 選挙投票できない
  4. 医療・福祉などの行政サービスが受けられない
  5. 運転免許・パスポートなどの申請ができない  などです。

ところで、引越しの場合でいうと、住民票は引越し後14日以内に届け出を出さなければいけないと法律で決まっています。

違反すると過料(かりょう)という名の罰金が科せられ、最高で5万円になっています。

これについては今回始めて知ったのですが、自治体によっては1ヵ月遅れただけで厳しく罰せられるところもあるようなので、注意ですね。

逆に、半年くらい遅れても、次回からは気をつけてくださいね、というのんびりした自治体もあるそうです。

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まとめ

住民票の取得というと、役所に行ってもらってくるのが一般的ですが、なかなか平日に時間が取れないときもありますよね。

その点、ネットから必要な申請書などをダウンロードして印刷すれば、あとは返信用封筒で送るだけで済みます。

それと、住民票は取得しておかないと行政サービスを受けられなくなりますし、期限を守らないと罰金の対象にもなってしまいます。

面倒くさがらずに済ませておきましょう。

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