花粉症にマスクは意味ないって本当?良さそうなマスクを見つけたよ!

以前、マスクの花粉カット率について、テレビの「ためしてガッテン」の実験で、市販のマスクで6人が試し、3人がカット率0%という悲惨な結果になったのを見た記憶があります。

気になったので、花粉症にマスクが本当に意味がないのか調べてみました。

スポンサーリンク

なぜ花粉症にマスクは意味がないと言われるのか?

先ほどのテレビでの実験ですが、マスクそのものがダメだったわけではなく、つけ方に問題があったことが判明。

正しいマスクのつけ方をしていない、あるいは知らないから、本来は少なくできるはずの鼻の内側の花粉数を減らせないことが原因でした。

最近は何度も洗って使い続けるガーゼマスクより、プリーツ型と立体型が多いと思いますが、共に顔との間にすき間を作らないようにつけることです。

あと、鼻だけ守っても仕方がない、という見方もありますね。

他の人に聞いてもそうだったのですが、私が花粉症になった時は、まず目が赤くなってそれから鼻水とくしゃみが止まらなくなりました。

つまり、目も守る必要があるということです。

家から帰ったら目を洗うということで、目洗浄の専用液がありますよね。

ドラッグストアの店員に実際に聞いたのですが、水でも充分とのこと。

目洗いの専用液でも目を傷つけてしまうことがあると言ってました。

商売っ気というより信頼できる感じの人でしたね。

また、目はゴーグルで守るものとばかり思っていましたが、今はメガネと同じ感覚で使える花粉症メガネというものもあるんですね。

横から見るとフードの部分が深くなっていて、花粉の侵入を防げることになっています。

マスクの話に戻りますが、高級なマスクを買って使いまわすより、そこそこの値段で毎日

使い捨てにする方が花粉の付着を防ぐ意味ではいいはずです。

ところで、花粉症とマスクについて調べていたら、興味深いマスクが見つかりました。

スポンサーリンク

花粉症にマスクが効果ありというのはこれのおかげ!

ネットで、花粉を水に変えるマスクというのを発見しちゃったんですよね。

原理は、ハイドロ銀チタンという技術を使って、花粉・ハウスダストなどのタンパク質を分解して水に変えるとのことです。

何でも2017年頃から話題になり始め、2018年にリニューアルして発売開始した商品らしいです。

DR.C医薬株式会社が開発したマスクで、ハイドロ銀チタンの濃度で分解力、すなわち効果が変わってくるので、3種類のラインナップがあります。

ただ、値段が高い!

一番効果が高い、金色のパッケージの+10の分解力・ウルトラストロングに至っては、以前は1袋4枚入りで4320円で販売していました。

2019年1月14日現在では、56%オフの1900円になっていますが。でも1枚当たりだと475円ですからまだ高いですね。

効果については口コミによると、劇的に改善した人と、マスクの繊維でムズムズするなどのマイナス意見もありました。

こればかりは、実際に装着しないとわからないところです。

ただ、気になった点が2つありました。

「1日の最大連続使用時間は12時間以内を目安にしてください」「乳幼児・喘息様症状のある方は使用をお控えください」です。

仕事でマスクをつける人もいるわけで、そうなると時間で縛られるのは不便な面もあります。

でも、タンパク質を分解するわけですから、皮膚に影響が出ない方がおかしいといえますね。

もう一つの、喘息などの症状がある人は使用を差し控えるようにとのことですが、喘息までいかなくても咳が長引いてしまう人っていますよね。

私もそういう時がありましたが、循環器系に不安がある人は使いにくい感じがしてしまいました。

でも逆に花見など短時間で済む時、あるいはどうしても我慢できないときに緊急的に使うには適していると思いました。

スポンサーリンク

まとめ

花粉症にマスクが意味ないという人もいますが、まず正しく鼻と口を覆いすき間を作らないこと。

次に、鼻だけでなく目にも注意を払い、花粉症用のメガネやコンタクトレンズを使っている人は、使い捨てのもので毎日新しくした方がよりいいですね。

ハイドロ銀チタンを使った花粉を水に変えるというマスク、今年の花粉の時期にあまりにもつらいようだったら試してみようかな。

ただ私の場合、喘息までいっていないけど、咳喘息といわれたことがあるので、試すにしてもチタン濃度の低いマスクで短時間から使ってみようと思っています。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする